県士会活動報告

2014年2月16日に香川県社会福祉総合センターで第15回香川県作業療法学会が開催されました。参加者は155名と盛会に終えることができました。実行委員・運営委員の皆様お疲れ様でした。

特別講演

植野先生

指定演題

スタッフ

日時:2013年4月28日
場所:サンポート高松

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サンポートで行われた第33回サンサン祭りに公共事業部として参加させていただきました。
今回初めての参加でしたが、ボランティアスタッフの方々の人の多さと催し物の多さにまず驚きました。軽快な音楽とともに活気あふれるスタートとなり、子供からお年寄りの方まで年齢層関係なくたくさんのお客さんが作業療法ブースに立ち寄ってくださいました。
作業療法ブースでは、握力、ピンチ力、自助具の展示、簡単な体操の紹介、作業療法についての相談などを行いました。

スタンプラリー形式でお客さん達が回ってこられ、握力、ピンチ力、自助具について興味を持つ方が多かった印象があります。また、施設で働かれているある二人のお客さんは、作業療法士に施設の問題点を挙げ、「利用者様達が過ごしやすい環境を一緒に考えていただきたい」との要望を持って来られました。まだまだ、作業療法士が様々な場所で必要とされているのだと感じる瞬間でした。

今回でサンサン祭りが最後になってしまったのですが、ボランティアの活動紹介や体験を通じて、作業療法士としてだけでなく、共に生きる住みやすい街づくりをより多くの方々が一緒に考えていただけたらと思いました。

麻田総合病院 山崎 貴士

日時:2013年2月1日
場所:高松協同病院

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昨年度アンケートを取らせて頂いた中で一番希望の多かった、施設見学を高松協同病院にて実施しました。見学の時間を30分ずつ3回と、合間で病院紹介をする形で行いました。
雨の降る中でしたが、会員11名、部員3名、協同病院からのお手伝い2名で無事終了しました。急性期や維持期、協同病院と同じ回復期など、いろいろな時期に関わっている先生方に参加していただけました。いくつか具体的な質問もしていただき、ありがとうございました。

高松協同病院 戸田 洋子

日時:2013年1月20日
場所:綾歌総合文化会館アイレックス

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今回、第14回香川県作業療法学会に参加しました。
市民公開講座では目良幸子先生から終末期や緩和ケアにおけるOTの役割についてご公演を頂き、また11題の演題発表があり私もその中の1題として発表し多くの方にご指導、ご指摘を頂きました。

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日時:2012年11月16日
場所:宇多津町保健センター

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地域密着型の事業を今年度は展開し、地域包括支援センターの活動の一環でその一コマを県士会が担当させていただきました。
講師は県士会事務局長の松本嘉次郎OTで、平日ながら快諾していただきました。スタッフは地域包括支援センターやボランティア約10名、県士会から会長はじめ講師含め4名で運営しました。

9月の多度津町での活動に比べ、平均年齢が高かったのですがみなさんお元気で熱心に話しを聞いてくださったり、お声をかけていただいたりと雰囲気よく講演が進みました。
たまたま宇多津中学校の職場体験授業でセンターへ見学に来られていた生徒3名にも協力してもらい、参加者からも笑顔が多くみられました。事後アンケートでは9割近い方が「楽しかった」と回答をいただきました。
また、毎日の中で楽しみがある方や日課がある方も9割近く、「おしゃべり」や「料理」がそれぞれ多い回答でした。

今年度はパイロット的に多度津町、宇多津町で地域の方を対象とした講座を開催しました。盛会に終わったのですが課題も見えてきました。平日開催のため講師や委員の確保が簡単ではないということです。県士会では来年度以降も公益性のある事業を展開していく予定ですので、各会員におかれましてもご協力よろしくお願いします。

実行委員長 前田 悠志