県士会活動報告

10月22日にMIRAI病院にて第5回の香川県学会の運営ミーティングを行いました。

 

今回のミーティングでは、学会ポスターや演題表彰、当日スケジュールについて話し合いました。様々な領域で活躍されている先生方の発表があり、新たな発見や出会いの場にもなると思います。今学会もキッズスペースにてお子様に安心して過ごしていただけるよう準備を行っております。また今年も素敵なポースターが仮決定し、今まで以上にたくさんの方の参加をお待ちしております。参加される皆様にとって有意義な1日となるよう、運営委員一同頑張って参ります。

 

第27回香川県作業療法学会運営委員

文責:星川

9月17日にZoomにて第4回の香川県学会の運営ミーティングを行いました。
今回のミーティングでは会場設定、演題採択について話し合いました。
昨年度と同様、基調講演と特別講演を企画しております。基調講演には、長野保健医療大学 特任教授の福田恵美子先生、特別講演にはNPO法人 脳損傷友の会高知の岡村忠弘先生をお招きします。貴重な講演となりますので1人でも多くの方に参加していただきたいと思います。

参加された方にとって有意義な経過になりますよう、運営委員一同、頑張っていきます。たくさんの参加をお待ちしております。

第27回香川県作業療法学会運営委員
文責:星川

令和7年12月14日(日)香川県地域包括ケアシステム学会第8回学術集会がレクザムホールであり、今回は香川県作業療法士会(以下、当会)と香川県言語聴覚士会が担当し、当会前田会長が大会長を務めました。「Kagawaをつむぐ~地域包括ケアとリハビリテーションの未来~」のテーマのもと一般演題、基調講演、シンポジウムがあり様々な職種から150名を超える参加がありました。基調講演講師は長崎リハビリテーション病院在宅支援リハビリテーションセンター銀屋センター長の松坂誠應先生でした。地域リハの先駆的な話から我々セラピストを後押ししていただける話まで多くの学びとなりました。学術集会後のアンケート結果も好評で有意義な機会となりました。この香川県地域包括ケアシステム学会は、医療・介護・福祉団体をはじめ、県、市町、教育機関、企業等80を超える参加団体から構成されており、みんなで住み慣れた地域で可能な限り生活していくことを議論しつながりを深めています。今後も作業療法士の立場からそれぞれの臨床で考え支援を深めていきたいと思います。参加いただいた皆様、またご尽力いただいた関係団体の皆様ありがとうございました。

令和7年11月30日(日)に、ホテルアネシス瀬戸大橋とZOOMのハイブリッド形式にてメンタルヘルス研修会を開催いたしました。総勢19名の多職種の方々にご参加いただきました。講師は富士見台病院 国際医療福祉大学小田原保健医療学部の魚岸実弦先生をお招きし、「メンタルヘルスに課題がある方への支援~地域生活を続けるコツ~」のテーマにてご講演いただきました。

メンタルヘルスとは、「病気の有無や心身状態だけでなく、社会とつながりながら充実して暮らせること」「病気になる前の段階から回復後の生活までを含む幅広いもの」といった基礎的な概念の部分から、実際に自分自身にとってメンタルヘルスが整っている状態とはどの様な状態であるのか、実技も含まれながら分かりやすくご教示していただきました。

また支援の具体的な意義や方向に関して、先生が実際に取り組まれている地域づくりについてのお話を、とても興味深く拝聴させていただきました。対象者の強みを生かすとともに存在そのものを承認すること、役割に注目すること等学ばせていただいた支援のコツを臨床場面でも生かしていきたいです。

魚岸実弦先生、研修会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

しおかぜ病院 西原実花

令和7年11月7日(金)~9日(日)第59回日本作業療法学会が高松市で開催され、当会は「香川県作業療法士会ブース」を設置しました。当ブースはおもてなしの気持ちで「ようこそ、香川へ」のコンセプトのもと参加者をお迎えしました。300名近い方に立ち寄っていただき、全国のOTはもちろんのこと、インドやオーストラリアのOTとも交流を深めました。あなぶきアリーナ香川もきれいで目の前が海のロケーションの中、アンケートからも当ブースの企画は好評だったようです。準備や当日運営に尽力された会員の皆様ありがとうございました。

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