県士会活動報告

12月17日にZoomにて第7回の香川県学会の運営ミーティングを行いました。

 

今回のミーティングでは、学術誌や当日のスケジュールについて話し合いました。

2026年2月1日に開催される香川県学会作業療法学会まで残り2か月をきりました。今学会も2名の講師の先生をお招きし基調講演、特別講演を行う運びとなりました。

基調講演:長野保健医療大学特任教授の福田恵美子先生「作業療法の継承と創造」

特別講演:NPO法人 脳損傷友の会高知 青い空 岡村忠弘先生 「高次脳機能障害者の地域支援」

また一般演題では身体・精神・地域分野の先生より発表があります。有意義なディスカッションができればと考えております。学会運営員一同、皆様のたくさんのご参加をお待ちしております。

 

第27回香川県作業療法学会運営委員

文責:星川

11月12日にZoomにて第6回の香川県学会の運営ミーティングを行いました。

 

今回のミーティングでは演題表彰、当日の運営、懇親会ついて話し合いました。

基調講演、特別講演、一般演題を企画しており、1日を通して様々な分野を学ぶことができる機会となります。

また前日の1月31日には講師の先生をお招きし、高松近辺で懇親会を行います。講師の先生や他施設の先生方との交流の機会となります。どんな方でも気軽に参加できるように、今年も景品など準備予定です。詳細が決定次第、県士会ホームページやラインにて詳細を掲載いたします。県学会、懇親会ともに多く方の参加をお待ちしております。

 

第27回香川県作業療法学会運営委員

文責:星川

10月22日にMIRAI病院にて第5回の香川県学会の運営ミーティングを行いました。

 

今回のミーティングでは、学会ポスターや演題表彰、当日スケジュールについて話し合いました。様々な領域で活躍されている先生方の発表があり、新たな発見や出会いの場にもなると思います。今学会もキッズスペースにてお子様に安心して過ごしていただけるよう準備を行っております。また今年も素敵なポースターが仮決定し、今まで以上にたくさんの方の参加をお待ちしております。参加される皆様にとって有意義な1日となるよう、運営委員一同頑張って参ります。

 

第27回香川県作業療法学会運営委員

文責:星川

9月17日にZoomにて第4回の香川県学会の運営ミーティングを行いました。
今回のミーティングでは会場設定、演題採択について話し合いました。
昨年度と同様、基調講演と特別講演を企画しております。基調講演には、長野保健医療大学 特任教授の福田恵美子先生、特別講演にはNPO法人 脳損傷友の会高知の岡村忠弘先生をお招きします。貴重な講演となりますので1人でも多くの方に参加していただきたいと思います。

参加された方にとって有意義な経過になりますよう、運営委員一同、頑張っていきます。たくさんの参加をお待ちしております。

第27回香川県作業療法学会運営委員
文責:星川

令和7年12月14日(日)香川県地域包括ケアシステム学会第8回学術集会がレクザムホールであり、今回は香川県作業療法士会(以下、当会)と香川県言語聴覚士会が担当し、当会前田会長が大会長を務めました。「Kagawaをつむぐ~地域包括ケアとリハビリテーションの未来~」のテーマのもと一般演題、基調講演、シンポジウムがあり様々な職種から150名を超える参加がありました。基調講演講師は長崎リハビリテーション病院在宅支援リハビリテーションセンター銀屋センター長の松坂誠應先生でした。地域リハの先駆的な話から我々セラピストを後押ししていただける話まで多くの学びとなりました。学術集会後のアンケート結果も好評で有意義な機会となりました。この香川県地域包括ケアシステム学会は、医療・介護・福祉団体をはじめ、県、市町、教育機関、企業等80を超える参加団体から構成されており、みんなで住み慣れた地域で可能な限り生活していくことを議論しつながりを深めています。今後も作業療法士の立場からそれぞれの臨床で考え支援を深めていきたいと思います。参加いただいた皆様、またご尽力いただいた関係団体の皆様ありがとうございました。

アーカイブ

カテゴリー